マーケティング イベント セミナー

【2019・2020年】注目のマーケティングセミナー&イベントまとめ

マーケティングセミナーは、リアルな情報の提供・体験ができるため、開催する企業・参加者の双方に大いにメリットがあるものです。

2019年は数多くのマーケティングセミナー・イベントが開催されました。

また、2020年もさまざまなマーケティングセミナーやイベントが予定されています。

この記事では、2019年度に開催されたマーケティングイベントをはじめ、2020年に開催予定のマーケティングイベントについてまとめて紹介します。

マーケティング イベント

Adobe Symposium 2019

「Adobe Symposium 2019」は、2019年7月23日(火)と24日(水)の両日にANA インターコンチネンタル東京で開催されたマーケティングセミナー&イベントです。

「Adobe Symposium 2019」の主催はアドビシステムズ株式会社。

アドビが日本で開催する最も大規模なデジタルマーケティングカンファレンスです。

2日間を通じて、アドビ製品の最新情報やトレンドをキャッチできるため、例年数多くのマーケターが参加するイベントでもあります。

今回は、「CXM」をテーマに、アドビの最新テクノロジーやデジタルを活用した顧客体験に取り組む国内外の先進企業の事例が紹介されました。

マーケティングイベント内でブレイクアウトセッションを取り入れるなど、顧客の積極的な参加が促されたイベントでもありました。

マーケティング×テクノロジー2019

「マーケティング×テクノロジー2019」は、2019年2月7日(木)と8日(金)の2日間に渡って開催されたマーケティングセミナー&イベントです。

このイベントの主催は、英国に本拠を置く国際メディア企業UBMの日本法人UBMジャパン。

UBMは世界各国で500を超えるマーケティングイベントを主催する企業であり、「マーケティング×テクノロジー2019」は「展示会×セミナープログラム」で開催する日本有数のマーケティングイベントとして、東京ビッグサイトで開催されました。

2日間で約80セッションのセミナープログラムが用意され、ベンダー企業によるPRセッションやユーザー企業によるマーケティング施策の事例セッションなどが行われました。

また、研究者が語るアカデミックセッションや業界メディアによる最新トレンドなど、多彩なテーマが実施されました。

デジタルマーケターズサミット 2019

「デジタルマーケターズサミット 2019」は、株式会社インプレスが主催するマーケティングイベントです。

2019年は、2月に「デジタルマーケターズサミット2019 Winter」、8月に「デジタルマーケターズサミット 2019 Summer」が開催され、10月にも「デジタルマーケターズサミット2019 in 大阪」が開催されています。

年3回行われた「デジタルマーケターズサミット2019」は、ビジネスを動かすデジタルマーケターに向けて、本質的なデジタル戦略についての理解を深めるためのセミナーイベントとなっており、広告主企業、ユーザー企業のCMO、マーケティング部門、経営企画部門の多くが参加しました。

日経×TECH EXPO 2019

「日経×TECH EXPO 2019」は、日経BP社が2019年10月9日~11日の期間に、東京ビッグサイトを会場に開催したマーケティングイベントです。

情報、通信、情報処理、コンピュータ情報、事務用品・機器、OA機器関連などの企業が、 AI、IoT、ブロックチェーン、クラウドコンピューティング、情報セキュリティ、働き方改革のためのICT、製造業界向けICT、建設・土木業界向けICT、医療・介護業界向けICTに関連する製品・サービス全般の出展を行いました。

「日経×TECH EXPO」はビジネス関係者だけでなく、一般者の参加も可能なマーケティングイベントのため、今年も多くの参加者がありました。

アドテック東京

「アドテック東京」は、数多くのマーケティングの国際カンファレンスを企画・実施するComexposium Japan株式会社が2019年11月27日と28日の2日間に東京国際フォーラムで開催したマーケティングイベントです。

展示会場の各社のブースでは、マーケターのキャリア設計、インフルエンサーの真の影響力などに関するセミナーが行われました。

また、新たな試みとして30歳以下のみが登壇できる「U-30」セッションを複数設け、参加者・登壇者の世代交代を促進。

次世代を担うマーケターが学び、交流する場となりました。

ちなみに、2日間の合計来場者数は1万4,623人(1日目5,387人、2日目9,236人)と発表されています。

マーケティング・テクノロジーフェア 東京 2020

「マーケティング・テクノロジーフェア 東京 2020」は、UBMジャパン株式会社が主催となり、東京ビッグサイト青海展示棟で2020年1月28日(火)と29日(水)に開催を予定しているマーケティングイベントです。

「ITmedia マーケティング」、「ビジネス+IT」、「マーケジン」、「ダイヤモンド・リテイルメディア」、「IT Search+」、「CNET Japan」、「BCN」、「ITトレンド」、「AINOW」など、約100社のメディア協賛・出展が予定されています。

「マーケティング・テクノロジーフェア東京」は、2013年にスタートした「新たな顧客と市場の創造」をテーマに、展示会とセミナープログラムで構成される国内最大級のマーケティングイベントであり、毎年、国内外から多数の企業が集います。

今回も約15,000名の来場者数が見込まれています。

イーコマースフェア 東京 2020

「イーコマースフェア 東京 2020」は、UBMジャパン株式会社主催で2020年1月28日(火)と29日(水)に東京ビッグサイト青海展示棟で開催予定のマーケティングイベントです。

「イーコマースフェア」は、2008年より開催されている国内初のイーコマース・通販イベントであり、業界向けの最新システムから運営ノウハウまでオンラインビジネスに関わる企業が一堂に集結します。

毎年、EC・通販事業者が抱える課題に沿った展示やセミナーがなされていて、システム構築、パッケージ、ECコンサルティング、ホスティング/ハウジング、ネットワークインフラ、SEO/SEM、メール配信、SNS、アフィリエイト、広告、検索エンジン、解析ツール、ドロップシッピング、エリアマーケティング、決済代行、電子認証、電子マネー、配送・倉庫サービス、セキュリティ全般など、出展対象品目は多岐に渡ります。

ちなみに、入場できるのはビジネス関係者のみとなっています。

第56回 2019マーケティング総合大会

「第56回 2019マーケティング総合大会」は、一般社団法人日本能率協会が主催するマーケターを中心とした優秀企業事例の講演・報告会です。

50回以上の開催を誇る伝統と格式のあるイベントであり、次回の開催は、2020年3月10日(火)~13日(金)の期間に東京コンファレンスセンターで予定されています。

「マーケティング総合大会」では、その年度のヒット商品やロングセラーブランドから新たなビジネスモデルや市場創造まで、マーケティングに関する成功事例を幅広く聞くことができます。

第56回大会でも、本年度成功した経営者やマーケターを招いての講演が行われる予定です。

コンテンツマーケティングジャパン2020

「コンテンツマーケティングジャパン2020」は、世界のコンテンツマーケティング界を牽引する米国のUBMグループが主催する日本版イベントです。

このマーケティングイベントは、マーケティング・テクノロジーフェア東京2020やイーコマースフェア東京2020と同じ日程、同じ会場で開催される予定です。

参加が予定される企業は「アクティブ」、「アルヒマーケティング」、「ウェブデモ」、「エンファクトリー」、「カオナビ」、「キッズスター」、「グーグル」、「サムライト」、「スマートメディア」、「SoVeC」、「ディーボ」、「Faber Company」など、約100社の出展が予定されています。 

Digital Summit ダラス

「Digital Summit」は、全米17都市で開催されるデジタルマーケティングイベントです。

地域デモグラフィーや産業に合わせた多様なプログラムが展開されるイベントであり、地域によってアプローチが異なる米国マーケットらしいグローバルサミットといえます。

日本で行われるマーケティングイベントではありませんが、海外のマーケティングセミナー・イベントにも目を向けることが大切です。

まとめ

2019年に開催された注目のマーケティングセミナー&イベントと2020年度に開催予定のマーケティングイベントについて紹介してきましたが、どれもマーケターにとって有益な情報満載のイベントだといえます。

マーケティングセミナー・イベントは、マーケターにとって価値ある情報が得られる場所となるので、是非参加されるといいでしょう。

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参考