Twitter エンゲージメント

エンゲージメントとは|Twitterの宣伝効果を高める方法を紹介します

SNSマーケティングが重要とされる今、Twitterは、自社の商品やサービスのPRに有効なSNSですが、Twitterのエンゲージメントを有効に活用し、PRツイートの分析を行うことで、より高い宣伝効果を求めることができます。

エンゲージメントとは何か、エンゲージメント活用するメリットや確認する方法などについて分かりやすく解説します。エンゲージメントを高める方法についても紹介するので、ぜひ参考にしてください。

エンゲージメントとは

エンゲージメントとは、ツイートにおけるユーザーの反応の指数のこと。エンゲージメントとしてカウントされるアクションは「クリック」「フォロー」「いいね」「リツイート」「返信」の5種類です。

Twitterのエンゲージメントを活用するメリット

Twitterのエンゲージメントを活用するメリットとして

・ツイートに対するユーザーの興味がわかる

・ツイートの分析ができることにより、宣伝効果が上がる

ことなどが挙げられます。それぞれについて、分かりやすく紹介します。

ツイートに対するユーザーの興味がわかる

ツイートに対するアクションが数値化されることで、興味の度合いを具体的に知ることができます。「いいね」や「リツイート」などユーザーのアクション数が多ければ多いほど、そのツイートに興味を持ったユーザーが多いということ。

ユーザーのフォロワー数が多ければ多いほど、拡散する力が大きくなります。

ツイートの分析ができることにより、宣伝効果が上がる

Twitterのエンゲージメントを利用すれば、ユーザーのアクション数を知ることができます。つまり、同じテーマでツイートの内容を変えてエンゲージメントを比較すれば、PRツイートなどをする際にはどういった内容にしたらよいのか、ということが分かり、施策を練りやすくなります。

Twitterのエンゲージメントを確認する方法

Twitterのエンゲージメントは、スマホからでも、パソコンからでも確認することができます。それぞれの確認方法について紹介します。

スマホの場合

1.自分のアカウントのアイコン、もしくは「プロフィール」をクリックして、自分のアカウントページに移動します。

2.ツイート投稿欄にあるグラフのマークのアイコンをクリックします。

3.確認したいツイートのツイートアクティビティが表示されます。
(ここに、インプレッションとエンゲージメントの総数が表示されます。)

4. 「いいね」や「リツイート」などアクション数の詳細は、「すべてのエンゲージメントを表示」をクリックすることで確認できます。

PCブラウザの場合

1. 画面左側にある自分のアカウントのアイコン、もしくは画面右側にある自分のアカウントのアイコンをクリックして表示される「プロフィール」をクリックします。

2. 移動したら、エンゲージメントを見たいツイート内にあるツイートアクティビティのグラフマークのアイコンをクリックしましょう。

3.対象ツイートのインプレッションとエンゲージの総数が表示されます。

エンゲージメント率を高める為には

エンゲージメント率とは、ユーザーが反応を表した割合を示す値のこと。
「エンゲージメント数(いいねやリツイート)÷インプレッション(ツイートがユーザーのタイムラインに表示された回数 )×100」で算出されます。

例えば、エンゲージメント数が30でインプレッションが100ならエンゲージメント率は30%ということになります。

エンゲージメント率の数値が高いほどフォロワーの反応が良いということになります。

毎日1回は以上、継続的にツイートする。

Twitterユーザーの中には、フォローしているアカウントが多い人もいます。
フォローのアカウントが多いユーザーに「いいね」や「リツイート」などのアクションしてもらう為には毎日コツコツとツイートすることが重要です。

ツイートは簡潔に

オランダのアムステルダムを拠点するWebメディア企業・The Next Webでは、「投稿するツイートを100字以内にするとエンゲージメント率が17%上がる」としています。また、リンク付きツイートの場合は、120-130字以内に収めるとエンゲージメント率を高められるとも言及。

このことから、ツイートは、短くわかりやすいほうが、ユーザーを興味・関心を惹きやすいといえるでしょう。100~130文字以内のツイートでクリックしたくなる内容であれば、より多くのユーザーのアクションを得ることが期待できます。

ツイートするタイミングはユーザーがスマホをさわる時間帯を狙おう

Twitterへの投稿は、ユーザーがTwitterを使用する時間帯を狙って投稿するのもポイントです。

例えば、仕事中や授業中はスマホをいじることができません。したがって、仕事中や授業中という時間帯には、利用者数は少ないもの。一方、通勤通学や休み時間、就寝前などの時間帯には、多くの人がスマホを利用しています。

したがって、これらの時間帯を狙うことで、「いいね」や「リツイート」に繋げやすくなるといえるでしょう。

ユーザーの目を惹く画像、写真を使用する

Twitterのタイムラインには、日々たくさんのツイートが投稿されます。

したがって、文字だけの投稿は写真や画像を使用した投稿に比べて、目立ちにくくなってしまうもの。ユーザーの共感を得ることができる画像や製品やサービスのイメージをしやすい画像を使うことで、膨大なツイートの中からパッと目を惹くことができるでしょう。

まとめ

ツイートに対して、どれだけのユーザーが興味を持っているかを知ることができる指標であるTwitterのエンゲージメント。うまく活用することによって、サービスや商品を効率的に宣伝することや、フォロワーやファンを増やすことができます。

簡単な手順で確認することができるので、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

<参考>

・ツイッターのエンゲージメントとは?投稿の効果をアップさせる方法(トンログ)

・ツイッターでいいねとリツイートを稼ぐ3つの投稿ポイント(トンログ)

・twitterのエンゲージメントとは?活用してファン拡大へつなげよう!(TENJUKU)