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世界59ヶ国で利用されるReproは国際イベントTech in Asia Tokyoを上手く活用し海外展開を加速

今回は国内だけでなく世界59ヶ国、5,000以上のアプリに導入されているアプリ成長支援ツールを提供するRepro社のCindyさんにインタビューしました。

編集部:
Cindyさん、こんにちは。

Cindy:
こんにちは。

編集部:
アプリ解析・マーケティングツールを提供するReproのマーケティングチームで活躍されるCindyさんにインタビューしていきます。本日はよろしくお願いします。

Cindy:
よろしくお願いします!

世界中で利用されるまでに成長したサービスRepro

編集部:
早速ですが、もうすでに多くの人がReproのサービスを知っているかと思いますが、もう一度Reproのサービスについて教えて下さい。

Cindy:
Reproはモバイルアプリ事業者向けに、

– アプリ解析・マーケティングツール「Repro」の提供
– アプリの企画・戦略コンサルティング
– アプリ開発支援
– アプリのユーザー獲得や定着のための運用支援

など、モバイルアプリ成功のためのソリューションをワンストップで提供しています。

弊社のURLはこちらになります:
https://repro.io/

編集部:
おぉ、モバイルアプリの事業者向けに様々なサービスを提供されているんですね。

Cindy:
そうですね。Reproは「モバイルアプリの成長支援パートナー」として59ヶ国5,000以上(2018年5月時点)のアプリを支援しております。

編集部:
現在沢山の企業などもReproを導入されているかと思いますが、どんな会社さんが利用されているんでしょうか?

Cindy:
幅広い業種・業界の会社さんが利用されています。現在利用して頂いてる中多いのはゲーム・EC・マッチング・コミックなどです。

編集部:
ゲーム・EC・マッチング・コミック、確かに幅広いですね。

上記で「アプリの企画・戦略コンサルティング」とありましたが、どのようなことをされているんでしょうか?

Cindy:
簡単に言うと、市場調査、競合調査を通じて、アプリの成功に必要な「戦略」づくりを支援しています。

編集部:
なるほど、アプリに導入するツールだけでなく、戦略を作るとこからコンサルティングも含めて提供されているのですね。

Cindy:
弊社の公式サイトにもご覧いただけますが、成長支援コンサルティングに関するこのような事例があります。

アプリマーケティングのさまざまな課題を解決

編集部:
次の質問です。アプリを運営されてる会社さんが抱えている課題や問題など、なにか最近の傾向などありますか?

Cindy:
業種によりますが、例えばゲーム業界だと、よくあるのは下記の3つです。

1. 面白いゲームを提供しているはずなのに継続率や課金率が低い
2. ユーザーが離脱した箇所は特定できているが、離脱原因がわからないため改善ができない
3. アプリの新規インストール数に課題があるが、施策が打てていない

編集部:
おぉーなるほど面白い。ゲーム業界ですとこのような課題があるのですね。2番の「ユーザーが離脱した箇所は特定できているが、離脱原因がわからないため改善ができない」は切実ですよね。 なぜ離脱したか原因を探るのは大変そうです。

Cindy:
そうですね。様々な業界の方が様々な課題を抱えています。

Reproではアプリ事業者の皆様に少しでも多くの課題を解決していただくために、「 Growth Hack Journal」 というメディア を運営しています。事例やアプリを成長させるためのヒントになるような記事がたくさんありますので、ぜひご一読ください。 

編集部:
おぉーこれはいいですね。活用事例は大変参考になりますし、他の会社がどのように課題を解決をしているのかを知る事は重要ですよね。

Reproが目指す先は?

編集部:
次の質問です。
Reproさんのこれから目指す先を教えて下さい。

Cindy:
Reproの目標は「世の中のあらゆるデータをマーケティングに活用できるような世界を創ること」です。

今後はアプリ以外の分野にも進出し、世の中のあらゆるデータをReproに連携させ、マーケティングに活かすことのできる未来を創ることを目指しています。そして、サービスを通じ、便利で豊かな生活を世界中の方々に提供していく企業になっていきたいと思っています。 

編集部:「 あらゆるデータをマーケティングに活かせるような世界を創り、  生活を豊かにしていく 」ですか、素晴らしいですね。

Reproのマーケ戦略はオンラインとオフラインの両方

編集部:
最近Reproさんをイベントなどでよく見かけるんですが、マーケティングなども活発にされているんでしょうか?

Cindy:
オンラインとオフラインともに積極的に行っています。

編集部:
なるほど、オンラインとオフラインの両方でマーケティングされているんですね。

オフラインはやはりカンファレンスやイベントでの出展が多いのでしょうか?

Cindy:
オフラインイベントとしては セミナーと展示会での露出がメインとなります。
セミナーなら、ほぼ週1のベースで行っていますよ。
 「アプリ活用術」・「広告運用」・「ASO」・「Search Ads」 などさまざまなテーマのセミナーを開催しています。 
セミナーの開催情報はこちらで確認できますので、是非見てみて下さい。
https://connpass.com/dashboard/

編集部:
セミナーも週1回やってるんですね。参加してみたいですね。

Cindy:
幅広い業種の 展示会もこれからどんどん出展していく予定です。

9月に開催されるカンファレンス Tech in Asia Tokyo 2018にも出展

編集部:
直近で参加予定のカンファレンスはなど、何かありますか?

Cindy:
9月20日のTech in Asia Tokyo 2018に出展します!

編集部:
9/20-21に開催される、アジア最大級のテックイベントのTech in Asia Tokyo 2018 ですね。

編集部:
Tech in Asiaのイベントには毎年参加されるんでしょうか?

Cindy:
今年は3回目のブース出展になります。

去年のTech in Asia Tokyoで撮った写真は以下になります。
今年は英語・韓国語・日本語が話せるスタッフがブースで皆さまをお待ちしています!

編集部:
いいですね。^^
Reproさんは過去にもブース出展されているかと思いますが、どのような目的で出展されているんでしょうか?

Cindy:
海外企業と日本の大手企業、スタートアップなどの幅広い来場者の方々と出会うことができますので、日本と海外の市場の動向・ニーズに関する情報を入手できます。

編集部:
国際的なイベントなので、海外の方と交流して沢山情報を取得する事ができますよね。

Cindy:
そうですね。 直近でReproは本格的な海外展開を計画していますので 、外国からの来場者と交流ができて嬉しいです。

編集部:
日本の大手企業からも参加者が多いみたいなので、一気にコネクションが広がりますね。

Cindy:
そうですね。今年も幅広い業種・業界の方々と出会えることを期待しています。

編集部:
多くの人に自社のサービスを見もらい、知ってもらえるのは大変魅力的ですね。

今年のゲストスピーカーは米国で大人気の掲示板のRedditの創業者などが参加されるようです。過去にもゲストとして登壇されたみたいですが、東京でも話が聞けるので、楽しみですね。

Reproさんもイベント頑張って下さい。

本日はありがとうございました。

Cindy:
はい、当日を迎えるのが今からとても楽しみです!
今日はありがとうございました!

編集部:
Reproさんのようにブース出展を希望される方はこちらから申し込みできるようですので、是非チェックして見て下さい。
https://www.techinasia.com/events/tokyo/startup-exhibit/exhibit-your-startup

https://www.techinasia.com/assets/tokyo2018_startup-exhibit.png

この記事は2018年8月のインタビューの様子を掲載しています。