ITプロパートナーズ 企業インタビュー

IT企業家・フリーランスを支えるサービス。ITプロパートナーズとは?

広報担当者にインタビューしていくチャネル「広報担当に聞いてみた!!」の第3弾。

今回は「自立した人材を増やし、新しい仕事文化をつくる」をビジョンに4つの事業を展開するITプロパートナーズの広報担当、大嶺さんにインタビュー。

Reona Ohmine:
ITプロパートナーズの大嶺と申します。
日向さん、どうぞよろしくお願いいたします!

編集部:
大嶺さん、こんにちは。
「広報担当に聞いてみた!!」というチャネルの中で、広報担当の方にインタビューしていく企画です。今日はその第3弾になります。よろしくお願いします。

https://chatca.st/channel/public_relations

Reona Ohmine:
第1弾、第2弾と拝見していたので、とても楽しみですm(__)m

学生時代は野球で大学選抜

編集部:
大嶺さんはITプロパートナーズという企業で広報をされています。
https://itpropartners.jp/

編集部:
まず簡単に大嶺さんの自己紹介をお願いします!

Reona Ohmine:
はい!

ITプロパートナーズで、セールスと広報を兼任しています。

弊社は、もっと活き活きと働ける人を増やすために、人々の「自立」を支援する ために事業を展開している、スタートアップ企業です。事業拡大を目指すなかで、広報の力は欠かせない。私がこの会社に入社した1年半ほど前に、広報部が立ち上がりました。

セールスと広報の兼任で試行錯誤の連続ですが、とてもやりがいを感じています。

あっ、仕事の話とは全く関係ないのですが、大学まで野球をやってまして、大学選抜に選ばれたという裏経歴があります。汗

編集部:
おぉーなんとそうなんですね。大学選抜とはガチですね。

ポジションはどこだったんでしょうか?

Reona Ohmine:
1番サード、野球漬けの大学生活でした。
当時は真っ黒に日焼けしていましたね。w

編集部:
1番サード、かっこよすぎますね!

ちなみに好きな野球選手とかいますか?

Reona Ohmine:
私はずっと変わらずイチローが好きです!
野球のプレースタイルに限らず、生き方がかっこいいなーと。憧れです。

編集部:
イチロー選手憧れですね。

Reona Ohmine:
はい、イチローの様に「どこでも活躍できる人材」ってかっこいいし、そして何より自分自身、人生楽しいと思うんですよね。
ITプロパートナーズでは、そんな風に=(どこでも活躍出来る)働ける人材を増やしたい、と思っていて「自立した人材を増やし、新しい仕事文化をつくる」ということをビジョンに、事業を展開しているんです。

私自身もそのビジョンに共感して、ITプロパートナーズへの入社を決めたんです。

編集部:
そうなんですね。続けて大嶺さんのバックグラウンドを教えてもらえますか?

Reona Ohmine:
はい、ITプロパートナーズに入社する前は、食品メーカーで営業をしておりました。

編集部:
前は食品メーカーで営業をされていたんですね。
大学選抜野球から食品メーカーでの営業と聞くとバリバリのイメージです。

Reona Ohmine:
そうですよね。。でも実は「バリバリの営業」の真逆だったのです><

編集部:
真逆だったんですか?営業ではどんな事をされていたんでしょうか?

Reona Ohmine:
転職前の企業は、誰もが知っている「ブランド力」の非常に高いメーカーだったんですね。
「美味しいから売れる。」それは非常に誇らしいことで、新卒1年目の営業である私も、様々な企業との企画販売の取り組みをさせていただきました。

一方で、新規営業もほぼしたことが無く、野球をやっているときの様な「自ら勝ちを掴み取っていく」感覚を得ることは難しく、少しずつ転職を考えるようになっていきました。

編集部:
トップブランドのメーカーで、超安定した状況から少しずつ、ビジネスマンとしての経験・スキルを得るための転職へつながっていくんですね。

それで、「自立した人材を増やし、新しい仕事文化をつくる」というビジョンに惹かれ、現在のITプロパートナーズに入社されたんですね。

Reona Ohmine:
はい!おっしゃる通りです!
そんな人材を増やしていきたいし、まずは私自身もそんな人材になりたい!と思いました。

編集部:
こちらの会社ですね。ITプロパートナーズ。

https://itpropartners.jp/

現在ITプロパートナーズでは4つの事業があるようですが、それぞれ簡単に教えて下さい。

16,000人以上の起業家、フリーランサーが使うサービス

編集部:

Reona Ohmine:
弊社が2015年に創業した際に唯一展開していたのが、左上にある「ITプロパートナーズ」という事業ですね。そこから毎年新規事業を1つずつ展開しています。

ITプロパートナーズ事業は、起業家・フリーランスの自立を支援するサービスです。自分のやりたいことに挑戦すべく、独立する人は年々増えている一方で、彼らのほとんどは厳しい現実に直面し、お金を稼ぐことが出来ず、撤退や倒産を余儀無くされているのが現状なんです。。ITプロパートナーズはそのような起業家・フリーランスに週2日からのお仕事を紹介し、彼らの「挑戦」と「生活」の両立を支援しています。現在16,000名超の起業家・フリーランスと1,500社超の企業様にサービスをご利用いただいています。

IT起業家・フリーランスを支える itpropartners.comITプロパートナーズは「週2回」からのお仕事紹介でIT起業家やフリーランスの自立を支えるサービスです。ITプロパートナーズ

編集部:
現在1,500社超の顧客が利用しているんですね。すごいです。
最近話題の企業様が使っているみたいですね。

Reona Ohmine:
ありがとうございます!涙
おかげさまで、今は企業様からお問い合わせいただくことのほうが多いですね。

編集部:
フリーランスの方はエンジニアが多いんでしょうか?

Reona Ohmine:
はい、16,000名いるユーザーのなかの約5割がエンジニアの方です。

編集部:

インターネット系の企業が多く掲載されていますね。今後もニーズありそうです。

Reona Ohmine:
そうですね・・エンジニアなどのIT人材は現在17万人不足、2030年には79万人足りなくなると言われている状態なんです!

編集部:
なるほど、それは社会的にも問題ですね。かなり足りてなさそうですね。

Reona Ohmine:
そうなんですよ。今は業界問わず、事業拡大にITの力は必須ですからね。

編集部:
そうなんですね!今後の事業拡大に期待です。
次の質問です。ITプロクラウドはどんな事をされているんでしょうか。

https://crowd.itpropartners.com/Reona Ohmine

地方で活躍されるIT人材の方や在宅ワーカーの支援をメインとしているのがITプロクラウドです。

都心と比較すると、地方に行けば行くほどIT系のお仕事は激減してしまうのが今の現状です。。
ITプロクラウドというサービスを通し、弊社が請け負ったシステム開発の一部を委託することで、彼らに生活資金源と成長機会を提供しています。

編集部:
地方の方以外にも、持病や介護、子育てが理由で通勤が困難なIT人材にもお仕事の機会を創造できそうですね。

Reona Ohmine:
はい、おっしゃるとおりです。都心のお仕事を弊社が請け負うことで、地方のユーザーにも高単価な案件をお渡しすることが出来るのが特徴となっています。

編集部:
次の質問ですが、ITプロカレッジとはどんなサービスでしょうか?

https://itprocollege.com/Reona Ohmine

「ITプロパートナーズ」と「ITプロクラウド」はどちらかと言うとすでに「自立」している方々へのサポートです。

ITプロカレッジはこれから「自立」を目指す方々へのサービスとなっています。

編集部:
こちらですね。非IT人材の自立を支援する、IT教育サービス。

Reona Ohmine:
先程ご紹介した「ITプロパートナーズ」に登録している超一流のエンジニアがメンターとなり、即戦力のITスキルをオンラインで学ぶことが出来るサービスです。最近はニーズの高い「AI」のカリキュラムをはじめました。

編集部:
ITプロパートナーズの人が講師になり、これから学びたい人へ伝えていくサービス。素敵ですね。

AIのコースはお高いんでしょうか?笑

Reona Ohmine:
ww

コースがいくつかに分かれているのですが、受講が一番多いコースは8週間でカリキュラムを学べるコースです。159,000円での提供となっています。

AIは確実にこれから伸びていくのでユーザーの関心も高いようです。「2ヶ月で基礎からがっつり学べる」ということで非常に好評です。

編集部:
2ヶ月でAIの基礎を学べるコース、いいですね。

Reona Ohmine:
そんな人気のカリキュラムを実は無料で提供しているのが、4つ目のサービス、inteeなんです。※無料受講には条件あり

編集部:
なんと!inteeは無料なんですね。

こちらがInteeの事業ですね。
スキルアップ型就活支援サービス「intee」intee で最高のファーストキャリアを。今、最も社会に必要とされるプログラミングスキル講座等20万円が無料。スキルアップ型就活支援サービス「intee(インティ)」intee

Reona Ohmine:
inteeは「IT技術を学び、自立していきたい学生」の支援に特化したサービスです。

編集部:
学生の支援に特化したサービスなんですね。

Reona Ohmine:
はい。もちろん誰にでも無料で提供!では無いのですが、通過率10%ほどの厳しい選考を通過した成長意欲が高い学生にのみ、ITプロカレッジを「無料」で提供しています。そこでIT知識を身に着けた学生と、採用したい企業のマッチングを事業としています。サイバーエージェントさんやミクシィさんをはじめとする一流企業から、GoogleさんやFacebookさん出身の社長が起業した設立間もないスタートアップまで、inteeを使っていらっしゃいます。

編集部:
ITプロパートナーズ、ITプロクラウド、ITプロカレッジと3つの事業は似た名前ですが、inteeだけ少し違うのは何かあるんでしょうか?

Reona Ohmine:
inteeは昨年に立ち上がった新規のサービスでして、intelligence(優秀)×interest(興味関心)×interaction(相互作用)というinteeの目指す世界観から命名しました。

編集部:
学生は参加企業から特別オファーを受け取ることが出来るとは、学生にとっても企業にとっても良い機会になりますね。

Reona Ohmine:
そうなんです。学生の頃はどうしても、自分の知っている限られた企業のなかで就活をしてしまう傾向があり、それ以外の企業との出会いは見過ごしてしまうことが多い。inteeではなかなか会えない者同士のいい出会いを提供できているのではないかと思います。昨年は1年目で80社にご利用いただいたのですが、今期はすでに昨年の200%以上のお申込みをいただいております。

編集部:

こちらもIT系企業が沢山ありますね。

Reona Ohmine:
そうですね。メインはやはりIT企業からのお申込みですが、ITスキルは今後どの業界でも必要。提供企業の幅は今後もっと増やしていきたいと思っています。

編集部:
確かに、いろんな業種の企業から申し込みありそうですね。

現在一番注力している、プロジェクト、取り組まれている新規事業を教えて下さい。

Reona Ohmine:
はい、ここまでで4つのサービスの事業をご紹介させていただきましたが、現在5つめの事業を仕込み中です。

編集部:
おぉー

ちらっと教えて頂けますでしょうか?w

Reona Ohmine:

ちらっと!w

編集部:
自立後の自己実現の先ですかね。左側に御社のサービスのロゴが集まっていますね。

Reona Ohmine:
はい、弊社としては、人生のライフサイクルに悩んだら、まずは「ITプロパートナーズに相談してみよう」とイメージしてもらえるように、人生どの岐路にいたってもフォロー出来る事業を増やしていきたいと思っています。

上記の図でいっても、人々のライフサイクルをサポートしていくためには、まだまだやるべきことがたくさん。。!

編集部:
人生に悩んだら「ITプロパートナーズに相談」。いいですね!

プレスリリースの発表楽しみしています。昨年inteeを展開したということは、そろそろ発表時期でしょうか。

Reona Ohmine:
はい!まさに今絶賛ローンチ準備中です。プレスリリースの際はまたご連絡します!笑

忙しいスケジュールの管理方法は?

編集部:
最後の質問です。現在セールス兼広報など業務を兼任されていると伺いましたが、
仕事に役立つ、ツールやサービスはありますか?いつもチェックしている、サイトやメディアなどありますか?

Reona Ohmine:
そうですね・・私だけで無く、ITプロパートナーズのメンバーは業務を兼任していることが多いですから、「時間との戦い」「いかに早く情報を得るか」ということがいつもキーワードになっています。メンバーみんな、社内で使っているSlackと連携ツールはフル稼働させているかもしれません。

編集部:
Slackは必須ですよね。どんなサービスを連携されているんでしょうか?

Reona Ohmine:
セールスメンバーは外出することが多いので、Slackが上で顧客対応が出来るように「astro」との連携がメンバー間で特に人気ですよ!

編集部:
astro便利ですね。

活用してないですが、利用してみようと思います。

https://www.astro.ai/

Reona Ohmine:
是非!
他にもrssで情報を飛ばすよう設定していたり、Twitterで流れてくる情報をメンバーが適宜Slackに飛ばしていたり、情報の流れがSlack上で活発なのは助かっています。

外部ツールだけでなく、弊社内システムもSlackと連携させて、情報を集約するようにしています。サクッとシステム連携させちゃうエンジニアさんって本当にすごい!

編集部:
なるほど、Slackに情報を集約しているんですね。

本日は忙しなか有難うございました。
大嶺さんが広報として活躍する、ITプロパートナーズの事がしれて大変勉強になりました。

Reona Ohmine:
こちらこそ、ありがとうございました!

この記事は2018年7月のインタビューの様子を掲載しています。