freee

人工知能CFOを目指すクラウド会計ソフトのfreeeに迫る。

・CMでもよく見る「クラウド会計ソフト freee(フリー)」のPR & Brand Marketing マネージャー の定田氏に事業内容を質問してみた。

・会計 freee や人事労務 freee は中小企業だけでなく、実は会計士や社労士のビジネスにもメリットがあった。

・企業経営の意思決定に貢献するサービスを目指すfreee の戦略とは。

編集部:
【本日のゲスト】
定田充司(じょうでん・あつし)
freee 株式会社 PR & Brand Marketing マネージャー 

2008年に東京証券取引所グループに入社。取引所では、ロンドン証券取引所との合弁企業の立上げ、日本を含むアジア圏の企業に対する上場誘致等を担当。2012年から日本貿易振興機構(JETRO)に出向し、ベトナム駐在時はリサーチ業務に従事。2017年freeeに入社し現職。

編集部:
それでは早速インタビューを開始したいと思います。

ミッションに共感して入社したfreee

編集部:
本日のゲストはテレビCMなどでも話題のクラウド会計ソフトを提供するfreee 株式会社のPR & Brand Marketing マネージャーの定田さんです。
本日もサービスの内容などいろいろQ&A形式でたくさん質問してみたいと思います。

さっそくですが、定田さんの経歴をざっくり教えて下さい。

Atsushi Joden:
はい。2008年に東京証券取引所グループに入社しました。取引所では、ロンドン証券取引所との合弁企業の立上げや、日本を含むアジア圏の企業に対する上場誘致等を担当していました。2012年から2年間は日本貿易振興機構(JETRO)に出向し、ベトナム駐在時はリサーチ業務を担当していました。2017年にfreeeへ入社し、今はPR & Brand Marketingチームのマネージャーをしています。

編集部:
もともとは証券取引所、いわゆる金融関連のお仕事をされていたのですね。

freeeに入社されたキッカケはなんだったのでしょうか?

Atsushi Joden:
取引所では、4年間の出向期間も含めて約9年間勤務していました。

取引所は大企業や投資家を相手に仕事をしているイメージが強いかもしれませんが、私は子会社の立上げや、スタートアップ・中小企業に対するプロモーション活動などスモールビジネスと接する仕事が多く、毎日とても楽しく働いていました。

でも、取引所の場合、やはり規模の大きい企業との仕事がメインになるので、私がやりがいを感じている仕事をメインで続けるのは厳しいなぁと感じていたんです。そんな時、freeeのミッション「スモールビジネスに携わるすべての人が創造的な活動にフォーカスできるように」というのを見て、私が実現したいことをドンピシャで表現しているこの会社で働きたいと思いました。

編集部:
なるほど、取引所ではどちらかというと大企業向けの仕事が多い中もっと中小企業の為にお仕事ができるfreeeさんを選んだんですね。

「スモールビジネスに携わるすべての人が創造的な活動にフォーカスできるよう」というミッション素敵ですね。

Atsushi Joden:
ありがとうございます!このミッションを見て最初鳥肌が立ちました。私自身も子会社でバックオフィス業務を担当していた際、情報の転記や繰返し作業など、単純だけど時間のかかる業務が多くて予算作成期や決算期は特に残業が多かったんです。また、中小企業の経営者や起業家の方々と接していると、経理や人事労務業務、そして行政手続き面で困っているケースは大企業よりも圧倒的に多いし、一方で資金余力的に解決できないケースも多かったので、何かお役に立てないかなと思っていました。

編集部:
ミッションに鳥肌がたっての入社ってかっこいいですね!!   確かに人が少ないスタートアップで経理や人事・労務って大変な業務ですよね。

会計士・社労士にもメリットのfreeeとは

編集部:
ところで、freeeさんがいったいどんなサービスを提供しているか教えて頂けますか?

Atsushi Joden:
freeeは2012年に創業し、中小企業や個人事業主の方々を中心にAIやビッグデータを活用して経理や人事労務業務の効率化・自動化に貢献できるようなクラウドサービスを開発・運営しています。

編集部:

https://www.facebook.com/freee.co.jp/videos/1816040715124744/?hc_ref=ART6xxBvClu-km39-ryPIwWbjaXn1J7P7MOzIKct7JHNRr8hb6ysu-a9GAhNn0kY174&pnref=story

これですね?

Atsushi Joden:
そうですね。スマホ以外にもPCやタブレットなど端末や場所に左右されずに使えるのがクラウドサービスのとても良い点です。こちらがサービスのウェブサイトになります。
会計ソフト freee (フリー) | 無料から使えるクラウド会計ソフト無料から使える、シェア No.1 のクラウド会計ソフト freee(フリー)。初めての決算書作成や確定申告も、簡単に行えます。中小企業の経理・会計を自動化し、時間を削減。消費税増税やマイナンバー制度など税制・法制改正に無料で自動対応するから安心。会計ソフト freee (フリー) | 無料から使えるクラウド会計ソフト

編集部:
なるほど便利そうですね。具体的に中小企業でfreeeを利用するとどのような業務ができるんでしょうか?

Atsushi Joden:
基本的には、「クラウド会計ソフト freee」という1つのソフトウェアで経理業務全般に対応することができます。AIによる自動仕訳、請求書や見積りの発行、経費精算、銀行振込みや入出金の管理など。あとは、リアルタイムでBSやPLなどの財務諸表をチェックすることが可能です。確定申告や法人税の決算申告の書類も作成できます。また、「人事労務 freee」も同様に1つのソフトウェアで労務管理や勤怠管理、給与計算、そして年末調整などの行政手続きを行うことが可能です。

「クラウド会計ソフト freee」は90万以上の事業所、「人事労務 freee」も10万以上の事業所にご利用いただいております。

編集部:
中小企業の大変なバックオフィスをとても簡単にできそうですね。

気になったのですが、①銀行振込、と ②リアルタイムでBSやPLなどの財務諸表のチェックについて教えて下さい。

銀行振込は法人向けなどにも対応しているんでしょうか?

Atsushi Joden:
freeeはB2Bの業務ソフトウェアなので、基本は法人や個人事業主などのビジネス向けに対応しています。そのため、銀行振込みはもちろん法人対応しています。

編集部:
なるほどそれはいいですね。銀行に行って何時間も待たされたりすると嫌なので、助かりそうですね。

リアルタイムでBSやPLなどの財務諸表のチェックできる機能はかなり便利そうですね。その機能の操作は簡単なのでしょうか?Excelなどでダウンロードできたりするんでしょうか?

Atsushi Joden:
そうですね。私も経理業務を担当した当時、銀行の窓口で1時間以上何もせずに過ごしていたという経験もあります。
BSやPLなどのレポート機能は、freeeの画面上でいつでも確認することが可能です。そして、もちろんCSV等での出力も出来ます。
具体的には、以下のようなレポートの確認が可能です。
会計freeeで確認できるレポート会計freeeでは、日々の取引入力より自動でレポートが作成されます。レポートからは、グラフや表形式で、カンタンに経営状況を確認することができます。 レポートは、いずれもCSV形式またはPDF形式で出力することができる他、印刷もできます。 ※ 会計freeeで確認できる帳簿についてはこちら   目次 会計freeeで確認できるレポート レポートを出力・印刷する    会計freeeで確…freee ヘルプセンター

財務諸表に加え、売掛金や買掛金の情報もすぐに確認できます

編集部:
めちゃくちゃ便利ですね。BSやPLなどのレポート機能があるとスタートアップや中小企業は、融資を受けている銀行や、投資を受けている事業会社やVCにサクッと状況を伝えれますね。

Atsushi Joden:
おっしゃる通りです。資金調達をしたいタイミングで、リアルタイムかつ正確な会計データを銀行やVCに提出できる意味はとても大きいと思います。資金調達をすぐにしたくても、それに必要なデータの作成に時間をかけてしまっていては、ビジネスの継続において致命傷になりかねないですからね。
ちなみに、freee をご利用いただいているユーザーの会計データを銀行やVCにリアルタイムで共有できるサービスも展開しています。
・リアルタイム経営シグナル
freee と北國銀行が次世代リレーションシップバンキングを推進 最適な経営アドバイスを可能にする新機能「リアルタイム経営シグナル」の共同開発を開始freee 株式会社は、株式会社北國銀行と共同で、リアルタイムで経営支援を可能にする新機能「リアルタイム経営シグナル」の開発、並びにこれを用いた新たなサービスの開発を開始することをお知らせします。今後両社では、中小企業の経営状況の把握・分析を、テクノロジーを活用することで自動化・効率化し、経営課題の解決に関する重要なコミュニケーションにフォーカスする”次世代リレーションシップバンキング”を推進してまいります。freee株式会社 コーポレートサイト
・VCアドバイザーアカウント
freee がベンチャーキャピタル、経営者支援機関と連携開始 クラウドを活用した効率的なスタートアップ支援を推進 | プレスリリース | freee株式会社freee 株式会社は、起業や経営に関する支援を行うベンチャーキャピタルや投資家、インキュベーターとの連携及び協業を開始します。 新サービス「freee VCアドバイザーカウント」の提供を開始し、成長を目指すスタートアップ企業とそれを支える経営者支援組織とのコミュニケーションの最適化を図り、より本業にフォーカスできる環境づくりを推進しますfreee株式会社 コーポレートサイト

編集部:
なるほど、よくわかります。すごく痒い所に手が届いてるサービスですね。

スタートアップでも払える料金体系なんでしょうか?

Atsushi Joden:
法人向けですと、ライトプランで月額1980円、ビジネスプランで月額3980円です。今はIPOに必要な内部統制に対応したエンタープライズプランというのも用意しています。こちらは個別で見積りを取らせていただいてます。
法人様向け料金プラン | クラウド会計ソフト freee無料からはじめられて、低価格で利用できるクラウド型会計ソフト freee (フリー)。中小企業の法人様向けに2種類のプランをご用意。会社規模や経理スタイルに合わせてお使いいただけます。会計ソフト freee (フリー) | 無料から使えるクラウド会計ソフト

編集部:
おぉー激安ですね。かなり優しい値段ですね。

Atsushi Joden:
あとはクラウドならではのメリットですが、自動的に機能がアップデートされるので、例えば税率が変わるたびに新しいソフトウェアをPCにダウンロードする必要がない点も良いですね。

編集部:
クラウドの便利な所ですね。

次の質問です。人事労務 freeeはどんなサービスですか?ざっくり教えてください。
人事労務 freee (フリー) | クラウドで人事労務管理を効率化人事労務 freee(フリー)は 中小企業の人事労務管理を効率化するクラウド型ソフトウェア。勤怠管理や給与計算から年末調整、入退社手続きなどの業務までfreee1つで行えるので、人事マスタの管理がラクに。保険料率・税率を自動で反映し、手続きを自動化。業務時間もミスも減らします。マイナンバーにも対応。会計ソフト freee (フリー) | 無料から使えるクラウド会計ソフト

Atsushi Joden:
人事労務freeeは、先ほどの話に加えてコンセプトを説明すると、従業員情報を更新すれば人事労務に関わるあらゆる情報の更新が一気通貫で完了するクラウドサービスです。

人事労務業務は、同じ従業員情報をあらゆる作業に転記しなければならず、大量の紙を眺めながら何度もチェックが必要だし、それにもかかわらず入力ミスが起きやすいという問題点があります。データ入力を最低限にし、データが自動で転記されるようにすることで、作業負担と作業時間を大幅に軽減しています。

編集部:
ほーそれはまた助かるサービスですね。従来費やしていた時間を一気に短縮できるというわけですね?

そんなサービスがあれば社労士や会計士はいらなくなるんじゃないんですか?(笑) そんな事ないですかね?

Atsushi Joden:
社労士や会計士の仕事はなくならないですね。たしかに記帳や給与計算などを代行するといった定型的な業務は徐々になくなると思いますが、その分、より付加価値の高いサービスを顧客のために展開することが重要ではないかと思っています。例えば、ニュージーランドはクラウド会計ソフトの普及率がとても高いのですが、会計士はむしろの顧客の数を増やしているし、より高単価のサービスを展開しているそうです。

日本でもfreeeを使っている会計事務所の方がクラウドサービスの利点を生かし、海のない県で会計事務所を経営しているのに、顧問先は海に囲まれた離島にいるという話もあります。
freee では認定アドバイザーという制度を設けていて、会計事務所を中心に5000以上の事務所の皆様に加入していただいています。freeeにとっては、日本のスモールビジネスの生産性向上と、ビジネスの発展を共に支えていくパートナーという主旨です。
freee 認定アドバイザー公式ページ | クラウド会計ソフト freee認定アドバイザー スモールビジネスを成功に導くパートナーシップ …会計ソフト freee (フリー) | 無料から使えるクラウド会計ソフト

編集部:
なるほどなるほど。ニュージーランドでの事例のはとても面白い!!  freeeが提供するサービスで会計士や社労士が行っている大変な仕事も簡素化し、より付加価値の高い仕事ができるといいうことですね。それは驚きました。

てっきり会計士や社労士の仕事が無くなるって思ってましたが、freeeのサービスで会計士や社労士さんがよりよい仕事をできるようになるわけですね。

事業用クレジトカードに参入

編集部:
では次の質問です。Tech Crunchさんなどにも取り上げられているクレジットカード事業への参入、freeeさんが展開されるこのクレジットカード事業の内容を教えて下さい。

freeeが事業用クレジットカードに参入、スモールビジネスのキャッシュレス化促進へクラウド会計サービスなどを提供するfreeeは7月24日、ライフカードと提携して事業用クレジットカード「freee カード」を共同で発行することを明らかにした。主な対象は事業用クレジットカードを利用する機会が少なかった、個人事業主や中小企業。経費精算や仕入れなど現金取引のキャッシュレス化を通じて、ユーザーのバックオフィス業務の効率化や経営状況の可視化をサポートしていくことが狙いだ。TechCrunch Japan

Atsushi Joden:
おっfreee カードですね!

こちらは、個人事業主や中小企業の方々が事業用クレジットカードを発行しやすいように2017年9月から始めた新規事業です。

ビジネスを新たに始めた方々がクレジットカードの審査に通るのは難しいんですね。そういう問題を解決すべく、ライフカードさんと協力してfreeeカードが誕生しました。

編集部:
freeeカードの申込みは簡単なんでしょうか?

Atsushi Joden:
はい。創業・開業と一緒にカードの申込みが可能ですし、申込みがオンラインで基本的に完結するシンプルな仕組みになっています。

freeeカード | 資金繰り改善ナビ | freee finance lab創業直後でも発行可能な事業用freeeカード。スモールビジネスに特化した特典があり、申込みをWebで完結させることができます。会計ソフト freee (フリー) | 無料から使えるクラウド会計ソフト

実は今日、ライフカードさんに続き三井住友カードさんともfreee カード第二弾を発表しました。
「freee VISAカード」誕生 中小企業・個人事業主のキャッシュレス化と働き方改革へ向けた4社間の連携を開始!freeeは、三井住友カード株式会社(以下「三井住友カード」)と提携し事業用クレジットカード「freee VISAカード」の発行を開始することをお知らせします。さらに両社は今回の「freee VISAカード」の発行に伴い、ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社(以下「Visa」)、ストライプジャパン株式会社(以下「Stripe」)と連携し、中小企業・個人事業主の決済を通した業務効率の向上に向けた取り組みを強化してまいります。freee株式会社 コーポレートサイト

編集部:
それはおめでとうございます。

Atsushi Joden:
ありがとうございます!会計freeeを使っている特徴として、会計データの履歴がリアルタイムでチェックできるので、過去の使用状況に応じて、決済限度額の引上げも可能という利点もあります。freeeカードを使っていただくほど、正確な会計データがリアルタイムに作られていくので、引き上げられる可能性が高くなります。

編集部:
なるほどなるほど。freeeさんにとってこれはどのような仕組み&ビジネスモデルなんでしょうか?

Atsushi Joden:
freeeはクレジットカード会社では無いので、freee ブランドを活用した事業用クレジットカードをライフカードさんや三井住友カードさんが発行されているというイメージです。freeeとしては、日本のキャッシュレス化が海外に比べて非常に遅れているので、freeeカードをご利用いただくことで、スモールビジネスのキャッシュレス促進をどんどん進めていきたいと思っています。

キャッシュレス化が進むほど、freeeでより早く会計データを作ることができますし、キャッシュフローの改善にもつながります。日本は法人インターネットバンキングの普及率も低いので、キャッシュレス化のメリットをアピールしたいですね。

編集部:
なるほどですね。キャッシュレスにどんどんなっていって便利な社会になるというわけですね。

それでは三井住友カードやライフカードさん的にはクレジットカードの審査がfreeeさんと組むことで、よりスムーズで正確にできるという感じでしょうか?

Atsushi Joden:
そうですね。freeeユーザーの方であれば、会社情報や会計データ等はfreeeの中にありますので、カード会社からすれば、より安心して審査できる環境にあります。

編集部:
いいですね。

freeeの今後の戦略は

編集部:
freeeさんの今後のビジネス戦略を言える範囲で教えて下さい。

Atsushi Joden:
今後は、企業経営の意思決定により貢献できるソフトウェアになれれば良いと思っています。今までは「作業の効率化」という観点で機能やサービスを強化してきました。今後もそれらの向上は勿論重要ですが、会計と人事労務のサービスを提供することで、freeeは企業経営に必要なビッグデータを持っているので、意思決定に必要なデータ作成の自動化・効率化に注力しながら、将来的には人工知能CFOがスモールビジネスにとって当たり前の世界を創れたら面白いと思っています。

編集部:
なんと 「人工知能CFO」ですか。それは面白いですね。自動で資金調達などおこなってくれないですかね?

資本政策とかつくってくれるんでしょうか? (笑)

Atsushi Joden:
定量的・定型的な作業は自動化できれば良いと思っています。さすがに何十億円という資金の調達は人間の経験や判断が必要ですが、少額であれば、1クリックすれば簡単に融資や出資できるかが分かり、一瞬で入金されるという世界はそう遠くないかもしれません。
将来の資本政策も自動で作れると良いですね。一方で、資本政策は定性的な意思決定がとても重要ですから、ここは人間の力が必要だと思います。freeeは、そういう創造的な意思決定に人々がフォーカスできる世界を目指したいです。

編集部:
なるほどなるほど、どんどん便利になって欲しいすね。

最後に現在さまざまな事業拡大をされていると思いますが、どんな人材の人にfreeeに来てもらいたいですか?

Atsushi Joden:
freeeはメンバーの行動指針として5つの価値基準というのを掲げていて、社内の認知度は99%を超えていることから、これらの価値観に共感してもらえる方だと嬉しいです。あとは、やはりミッションに共感しているメンバーがとても多いので、スモールビジネスの生産性向上という社会課題の解決に貢献したい、そして、その活動の中で自分自身も成長したいという方と一緒に働けると嬉しいです。
特徴的な文化と制度 | freee株式会社 採用情報freee株式会社では、より快適にクリエイティブな仕事ができるよう福利厚生や社内人事制度などこだわりを持って設計しています。また、常に新規事業や新しい役割・チームも生まれていっています。freee株式会社 採用情報

あとは、価値基準にある「ユーザーに対する本質的な価値」を考えるために、社内のコミュニケーションがとても多いです。積極的に自分のアイデアを発信してもらえる方はfreee のカルチャーにフィットしやすいと思います。

編集部:
なるほど、すばらいしいですね。

どんな職種の人材を採用されていますか?エンジニア中心ですか?

Atsushi Joden:
エンジニアも絶賛採用中ですし、あらゆる職種で募集していますw

編集部:
僕も応募してみます。
定田さんいっぱい質問有難うございました。

Atsushi Joden:
是非応募してくださいw
こちらこそ、沢山の情報を引き出していただき、ありがとうございました!

この記事は2018年2月のインタビューの様子を掲載しています。