企業インタビュー nulab

営業マン無しで国内で最も利用されるプロジェクト管理ツールに成長。「Backlog」の開発秘話をインタビュー

広報担当者にインタビューしていくチャネル「広報に聞いてみた」の第1回のインタビューは国内最大級のプロジェクト管理ツールを開発する株式会社ヌーラボで広報として活躍する五十川慈さん。
五十川さんの現在までの経歴と、ヌーラボ社が提供するプロダクト「Backlog」を営業マンゼロでサービスを成長させる秘訣についてインタビューしました。

編集部:
五十川さんこんにちは。

Meggy:
すごい!!!初のチャット取材!!!

これは流行りそうですね。

編集部:
さっそくインタビューに行きますね。

Meggy:
承知いたしました。

編集部:
本日のゲストは
株式会社ヌーラボ、PR & Community Manager
の五十川 慈さんです。

早速インタビューしていきたいと思います。

Meggy:
よろしくお願いいたします?

五十川さんの経歴など自己紹介をお願いします。^^

Meggy:
ヌーラボという会社で、コミュニティマネージャー・広報として働いています。

ヌーラボとヌーラボプロダクトのファンづくりを主なミッションとして担っています。福岡出身です。

好きな食べ物は納豆と赤身肉です。

編集部:
こちらが会社ホームページですね。

チームにさらなるコラボレーションを | 株式会社ヌーラボ(Nulab inc.)数百万人ものユーザーがヌーラボのサービスを使用して、チームのコミュニケーションを改善しています。ヌーラボのオンラインコラボレーションツールで、あなたのチームの仕事をもっと楽しくしましょう。株式会社ヌーラボ(Nulab inc.)

Meggy:
そうでっす!すごい自動展開だ

福岡本社勤務です。

編集部:
福岡出身なんですね、僕長崎です。w

Meggy:
近いっ!早く九州帰ってきてください?

編集部:
Nulabさんは福岡を代表するスタートアップ企業ですね。

Meggy:
ありがとうございます??
2004年の設立なので、もう14年目です。

編集部:
14年目なんですね、それはかなり長いですね。

Meggy:
そうなんですよ〜意外と!

営業でのMVP、独立、そしてベンチャーの立ち上げを経験

編集部:
五十川さんは、ずっと福岡なんでしょうか?

Meggy:
大学卒業まで福岡にいました。その後 2012年新卒として、東京の人材広告系ベンチャー企業に営業職として入社しました!
そこで1年半営業やって、あの、自分で言うのもなんなんですが、営業MVP的なのを運良く頂けて、それで独立しました。w

編集部:
おぉーそうなんですね。それは凄い。。営業マン(ウーマン)じゃないですか。

Meggy:
で法人登記して1年間自分で会社やってて。ド営業ウーマンですよ〜。

編集部:
独立された時はどんな事をされていたんでしょうか?

Meggy:
いや、実はウェブサービスとか作ろうと思ってたんですけど、w 引き出しが足りなさすぎて結局人事代行とか、人材紹介とか、人材広告の代理販売みたいな、1社目の延長線上のお仕事をしてました。一応法人登記してたんですが、事実上はフリーランス的な感じです?

編集部:
なるほど、独立してでバリバリ働かれていたんですね?独立は大変じゃなかったですか?

Meggy:
うーん。当時23歳でしたし、未婚で子供もいなかったので、(今もだけど)

失うものがないと思っていたんですよね。実際、周りの方々は「23歳か!まだまだ若いな!よーし自分が色々教えちゃろう!」的な感じで接してくださってて。w ありがたいことに、あんまり大変だった記憶はないんですよね〜

編集部:
もろアントレプレナーじゃないですか。失うものが無いとは一番の武器ですよね。

Meggy:
☺️☺️☺️ ??

編集部:
どれくらいご自身で活動されていたんでしょうか?

Meggy:
独立してまる1年やった頃、「私✖️働く時間=収入」って図式を全然変えられてないなぁ。これってビジネスって言えるんかなぁ…と思い始めて

例えば家で寝てたり、将来的に子供と遊んでたとしても、お金が入ってくるような仕組みだったり、あとは従業員雇ったりとか、そういう風にしていかないとなぁと思ってたんですが

若かったのもあるし、人材以外でお金を作る方法が当時の私には全然思い浮かばず

そんな時に、LiBっていう女性の中途採用に特化したスタートアップの代表にあって、「一緒にやろうよ!」と誘ってもらって、一緒にやり始めました。これが2社目ですね

株式会社LiB(リブ)キャリア女性のための転職サービスを運営する、株式会社LiB[リブ]のWebサイトです。株式会社LiB(リブ)

編集部:
おぉ

Meggy:
2人目の社員としてジョインしました? 
私の今のパーソナリティはLiBで育てられたと思います?

編集部:
なるほど、独立されていた時は、仕組みをつくってちゃんとビジネスしていく必要があったが、実際には大変だった。とういうことですかね。

Meggy:
ほんとそうですね。

編集部:
なんと2社目もどベンチャーだったんですね?

その時はどんな事をされていたんでしょうか?

Meggy:
どベンチャーですよ、創業すぐだったので、もう当時はほんっとに何も整ってなかった?

最初は人材紹介のコンサルタントをメインミッションとしながら、人がいないので採用とかもみんなやってましたね

「全員人事担当!」的な感じで

1年半くらいして、LiBz CAREERというメディアの法人営業に転換しました

LiBzCAREER(リブズキャリア) | キャリア女性のための転職サービス女性たちがキャリアップを目指したい時も、ライフイベントに向き合いたい時も、いつ、どんな時でもキャリアをあきらめることなく、「今の自分」が求める働き方でキャリアを積み続けるために、必要な選択肢をリブズキャリアは提供します。LiBzCAREER(リブズキャリア)

編集部:
なるほど、人材紹介とメディアですね。

LiBz CAREERというメディアの法人営業ではどんな事をされていたんでしょうか?

広告の営業などでしょうか?

Meggy:
そうです!

今はやりの「ダイレクトリクルーティング」という領域で、

企業の人事がデータベースに登録のあるハイキャリア女性に対して直接スカウトを打てるという感じのメディアです。

その求人広告と、スカウト機能を販売していましたね。

1年契約、イニシャルでXX万円みたいな感じで

編集部:
なるほど、儲かりそうですね〜

Meggy:
営業としては人事or経営層が折衝相手でしたね

テレアポとかもやってましたが、一番受注率が高いのは紹介です。いうまでもないか…?

知り合いの社長に「採用困ってそうな社長紹介してください??」と頼んで紹介してもらって、1日にミニマム3アポ、多ければ5-6アポくらい行くっていう事をしていました。

編集部:
ハイキャリア女性を採用したい企業はむちゃくちゃ需要ありそうですよね。

Meggy:
そうなんですよ、で実際、需要も採用成果も結構ありましたね。LiBz CAREERは、産休育休明けママや主婦の方の人材データベースではなく、働き方はどうあれ「過去に成果を出した女性のデータベース」なので、言うたら男女関係なく「優秀な人に来てほしい!」みたいに思う企業さんがどんどん採用成功してました??

子育てだけじゃなく介護などの理由でも、時間や場所に制約があるけどめちゃ働きたい!みたいな方は男女問わずどんどん増えるのは明らかなので、いち早く働き方や評価制度を整えた企業さんへの転職は加速するんじゃないでしょうかねーー(話が逸れた)

編集部:
なるほど。
でも3アポ〜多い時には5アポとかだと、準備とフォローアップまで入れるとかなり大変ですよね。

Meggy:
ですね、まぁスタートアップなのでその大変さも込み込みで入社意思決定したとこはありますね。

女性に特化した転職サービスという事業ドメイン柄、どんどん働き方は整っていきましたが、最初は日付超えるまで仕事する日も全然珍しくなかったですねやっぱり。

懐かしひ?

編集部:
なるほど、とても刺激的な仕事ですね。でも需要が大きい仕事ってかなりやりがいありますよね。

Meggy:
そうですね。あとはイチ営業として、というよりも自分が創業にがっつり関わった会社で、やっぱり文化というか会社の性格?にも影響与えてる手触り感があったので組織づくり、文化づくり、チームづくりみたいなところにも勝手に責任感を抱いてましたね。。。それもやりがいでした。

編集部:
「組織づくり、文化づくり、チームづくり」五十川さんが得意としてそうな領域ですね。^^

Meggy:
嬉しい!

確かに今でも興味分野です?

国内最大のプロジェクト管理ツールBacklog

編集部:
現在はどんな事をされているんでしょうか?

Meggy:
はい!

現在は、大きくいうと「ヌーラボとヌーラボプロダクトのファンづくり」です。

方法として、広報担当としてプレスリリース書いてメディアの方々にアプローチして取り上げていただいたりとか。

Backlogのユーザーコミュニティ「JBUG」をユーザーさんと一緒に作っていたりとか

https://seleck.cc/1194

SNSの運用やイベントの開催も私の担当です。

ざっくり、Backlog、Cacoo、Typetalkというヌーラボプロダクトと、ヌーラボのことを正しく深く知ってもらうために動いています!

フローチャートやワイヤーフレーム、プレゼン資料まで作れる | Cacoo(カクー)Cacooはフローチャート、ワイヤフレーム、UML図、ネットワーク構成図などを作成して安全に共有するためのオンライン作図ツール。250万人以上のユーザーに使われています。まずは無料アカウントから始めましょう!

ビジネスチャットツール | Typetalk(タイプトーク)Typetalkはチームディスカッションに対応したビジネスチャットツール。コミュニケーションを円滑にして組織のアイデアを促進します。デスクトップ・モバイルアプリケーションを用意。いますぐ無料で始めましょう!Typetalk

編集部:
ヌーラボさんのBacklogもう有名ですよね。
再度簡単にどんなものか説明いただけますか?

Meggy:
はい!

「Backlog」は、2017年11月末時点で80万人以上が使う国内最大級のプロジェクト管理ツールで、課題管理やガントチャート、バーンダウンチャート、Wikiなどをチームで共有して使うやつです(雑)
ディベロッパー以外も使いやすいインターフェースも人気です。

タスク管理、ファイル共有もできるプロジェクト管理ツールBacklogBacklog はチームではたらくすべての人が使えるプロジェクト管理ツールです。ガントチャート、Wiki、バージョン管理システムを使ってプロジェクト計画・タスク管理・作業記録をしましょう。まずは無料お試しから!Backlog.com (JA)

編集部:
80万人。。。ものすごいですね。

Meggy:
ありがとうございます。国内外にユーザーさんが多いので、2月にやったイベント「Backlog World」もめちゃくちゃ盛り上がりました。


Backlog World | プロジェクト管理に関わる全ての方のための祭典プロジェクト管理に関わるすべての方のための無料イベント『Backlog World』が2018年2月18日(日)に開催!イベントでは『Good Project Award』も同時開催します。様々な立場の方によるプロジェクト管理の知見のシェアの中に、あなたのチームで取り入れられるヒントがきっとあるはず。さぁ、今すぐ参加のお申し込みを!Backlog World 2018

編集部:
継続率とても高そうですね。

Meggy:
そうなんですよ!一回業務フローに入り込んでしまうと、なかなか解約が生じないんですよね。

編集部:
いまSaaSのスタートアップが盛り上がっていますが、とても参考になりそうですね。

セールス担当がいなくてもサービスを広げる仕組み

Meggy:
ヌーラボの場合、セールスがいないので

どうやってサービスを広めていったかなど、参考にいただけるかもしれないですね。

編集部:
先ほど共有してもらった、記事の中にもセールスがいないとありましが、どのようにプロダクトを広められているんでしょうか?

Meggy:
インバイトと口コミの2つが流入チャネルです。

口コミはわかりやすいと思うので省略しますが、

インバイトは文字通り「招待」で、

例えば[Web制作を発注した会社A]と[Web制作を請け負った会社B]がいたとして

B社がA社の担当者をBacklogスペースに招待して、

そこで一緒に管理すると。

そうすると、A社の担当者が「これ便利だな、うちの会社のうちの部署でも使おうかな」となって

別スペースを契約する、みたいな流れですね?

編集部:
ほー、それはとてもスマートですね。

「インバイトマーケティング」ですかね。

Meggy:
そうですそうです

一人で使うことがあまりない領域のサービスなので、

「誰かを誘う、一緒に使う」との相性が良いんですよね。

あとは、過去違う会社で使ってたエンジニアやプロマネが転職して、導入してくれるケースも多いですw

編集部:
なるほどなるほど、それは参考になりますね。^^

Meggy:
これも「一回便利さを味わっちゃうとなかなか離れない」のケースですね

編集部:
「これ便利だな、うちの会社のうちの部署でも使おうかな」とありますが、こちらら意図的になにか試作などされているんでしょうか?

Meggy:
インバイトマーケという観点では、新規スペース契約への導線を作ろうとすごく意識していることはありません。

ただ、ヌーラボは、創業者3名も全員エンジニア出身ですし、現在も8割以上がエンジニアという技術者集団の会社なので、「いいものを作ろう」という意志がすごく尊重されています。

そういう意味で、ユーザーさんからのフィードバックを基にした機能の追加、改善、インターフェースのリニューアルなどは好評なのかもです。

補足ですが、例えば招待したらX%割引とか、こういうのやっていきたいと思いつつ、まだ実施できていません。w

編集部:
80%がエンジニアとはエンジニア率高いですね。

Meggy:
私が入った時は多分90%超えてた気がしますw

ほぼ営業の会社ばっかりだった身からするとカルチャーが違ってびっくりでございました?


スタートアップの営業からヌーラボのコミュニティマネージャーに転身した私が驚いた ヌーラボカルチャー 7選 | 株式会社ヌーラボ(Nulab inc.)私はヌーラボに入る前、人材系Webサービスのスタートアップの立ち上げに携わり、営業として働いていました。そんな私が驚いた、独特の ヌーラボカルチャー について「ちょっとちょっと、聞いて!」と言いたくなったので、特にお気に入りの7つを紹介します。株式会社ヌーラボ(Nulab inc.)

編集部:
ユーザーからのフィードバックを改善して、プロダクトの評価がまた更にユーザーを引きつけるループに入ってるんですかね?

Meggy:
だと理想ですねー!ただ、海外のチャットツールなどの日本本格化とかもありますし、もうちょっと意識的にマーケティング仕掛けなきゃ、という思いもあります。????

編集部:
なにか現在ヌーラボのプロダクトを広める点で、計測されているKPIなどありますか?

継続率、チャーンレート、問い合わせ数 などなど。

Meggy:
日本のマーケティングチームは主に私ともう1名で担当していて、
私:広報、コミュニティ、イベント、SNSなど
もう1名:コンテンツ、ブログ、ニュースレターなど

という感じなのですが、

私の方では、行動KPIとしてプレスリリースやイベントの数、成果KPIとして外部メディア(ブログ含む)に取り上げていただいた数を計測してますね

もう1名の方は、コーポレートと各サービスサイトへの流入数をウォッチしてます。

編集部:
なるほど、めちゃくちゃ参考になります。

Meggy:
マーケチームの責任者が普段ニューヨークにいるので、

オンラインミーティングで結果を報告して、細かい「How」は結構自分らで考えて動く感じですね。

編集部:
プレスリリースの数、イベントの数 ⇛メディア(ブログ)への掲載数なんですね。効果ありそうですね。

イベントはどのような事をされていますか?

Meggy:
イベントは、
■JBUGというBacklogユーザーグループでのイベント
■Geeks Who Drinkというヌーラボが行う技術者向け交流イベント
■Backlog Worldという年に1回の大きいイベント が主にはあって

JBUGはBacklogユーザーを対象にしたコミュニティイベントです。

具体的な使い方を含め、プロジェクト管理について知見をシェアしあってます。ユーザーの方をスピーカーとして招いて、

話してもらったり、参加者同士でディスカッションしたりといった感じです。

JBUGは主催が「ヌーラボ」「Backlog」ではなく「JBUG」というユーザーコミュニティなのが特徴です?

Geeks Who Drinkは、1〜2ヶ月に1回、Backlogにとどまらず

最近話題の言語だったりとか、

APIがどうとか、

エンジニア採用の話なんかも取り扱って、

外部から2-3名呼んで、セッション形式でお話しすることが多いです。

Backlog Worldは完全に「Backlog」が主催して、丸一日かけて数百名規模でやるやつです。プロジェクト管理について30分ほどのセッションを15個ほど。盛りだくさん?

編集部:
なるほど、このイベントを通じて、ユーザーとのコミュニケーションを図り、メディア関係者のリレーションを作っていくんですね。

Meggy:
まさに!JBUGやBacklog Worldはユーザーさんとのコミュニケーションが第一目的ですね!

編集部:
面白いですね。エンゲージメント高まりそうです。

Meggy:
エンジニアも参加して、参考にしているみたいです〜

編集部:
 もう一人の広報の方の活動ですが、 コンテンツ、ブログ、ニュースレターなどから流入とかりますが、効果的なやつはなんでしょうか?

Meggy:
もう一人は広報じゃないです?マーケチームなんですよ。

編集部:
マーケですね。

Meggy:
コンテンツマネージャーですね。

うちのプロダクトの場合、事例取材→ブログ掲載がメインですね〜

それをニュースレターなどでお知らせしている感じです。

あとは、Tipsブログみたいなものもちょくちょく書きますが、流入は事例取材からが多いですね。

編集部:
なるほど、参考になります。

五十川さんが計測されている、KPIの一つにSNSなどありましたが、どんな事をされていますか?

Meggy:
Sprout Social: Social Media Management SolutionsForm real connections with those who love your brand through the power of Sprout Social. See our social media management software solutions in action. Try it free.Sprout Social

SNSは、SproutSocialというサービスを使っています。

編集部:
おぉーなるほど。これはシェアされた数やエンゲージメントを計測しているんですかね?

Meggy:
週次、月次などでユーザー数の増減やインプレッションなどを測ることができます。

編集部:
便利そうですね。

Meggy:
便利ですよ〜。
Twitterだとプロダクトのリリースが人気だけど、Facebookだと取材記事が人気だったりとか

そういうのも分かるので、工夫のしどころのヒントを掴みやすいと思います。

私はそこまで手を回せてなかったりもしますが?

編集部:
メディアによって、人気コンテンツがうんですね。

Meggy:
そう、違うんですよね〜。

Nulabのビジョンは?

編集部:
最後にNulabが目指される世界観やそれに向けて五十川さんが一番熱をれている事などあれば教えて下さい。

Meggy:
はい!

Nulabは、「チームのコラボレーション」をキーワードに、プロダクトを通して仕事の中に”楽しさ”を創ることをビジョンとして持っていて

私はこれを、「みーんなバックグラウンドや性格や得意なことが違う、そんなメンバーがチームになって働く上で
不要なストレスはなるべく無くして、チームとしていちばんパフォーマンスが出せる状態」だと解釈してます

そのために、私はまずは一番ユーザーも多いBacklogのユーザーコミュニティ「JBUG」を通して

プロジェクト管理の概念がもっと広まったり

プロジェクト管理がもっと上手になったりするといいなと思っています

「言った・言わない」みたいなのがなくなったり、上司に報告することを目的に上司に報告するみたいな無為な時間が削減されたりw

ストレスフリーに働いて、しかも成果も出せて、業務外の時間もヘルシーに過ごせるような日本になっていけばいいなと思います。ヌーラボや、私自身が、それを体現できている状態でい続けるのも大事ですね

編集部:
なるほど、素晴らしいビジョンですね。もっとBacklogのプロダクトが広がって、もとプロジェクト管理がしやすくなるといいですね。

Meggy:
そんな感じです??

編集部:
^^

Meggy:
はい、ありがとうございます!!!

がんばります!!!

編集部:
五十川さん、本日は忙しい中有難うございまいた。

Meggy:
こちらこそ、ありがとうございました?

この記事は2018年6月のインタビューの様子を掲載しています。